PDCAサイクル

解説

業務を計画的に確実に進めるためのマネジメント手法。Plan(計画)−Do(実行)−Check(評価)−Action(処置)の順に 業務を進める。一巡したら次のステップに上げて進めてゆく。こうして繰り返しサイクル繰り返すことで、業務の改善が 進んでゆく。あらゆる計画的業務等の基本となる。
PDCAは品質管理の父、デミング博士が、生産現場で改善を継続的に行うためのプロセスが連続的なフィードバックループとなるように考案した。

イメージ図

使える場面

ビジネス、プロジェクト、日常のあらゆる場面で必要な管理手法です。

内容

  1. P:Plan 計画・立案
    目標を決め、それを達成するための事項を決め、順序・期限・担当・費用などを設定します。
  2. D:Do 実行・推進
    計画表に沿って実行・推進します。
  3. C:Check 評価・確認
    計画が終了した時点で、目標と結果を比較します。
  4. A:Action 処置
    比較の結果で、不足している点や、確認された問題点について必要な措置を行います。また次の目標を決めて計画を立てることで、PDCAの改善サイクルが回り続けます。

(この項終わり)