達人ファイリングの紹介

書類等の管理に悩んでいませんか?「探したい書類は何処にあるのだろうか?」「関連の書類が別ファイル に散らばってしまって整理ができないよ」等々。

気持ちは判断業務に集中したいのに書類探しに明け暮れてしま うことは、とてもストレスが溜まります。 そんなとき、この達人ファイリングを使えば、悩みは解決です。

このシステムは文書を登録するシステムですが、登録は文書をファイルに収める感覚で簡単に出来ます。 文書番号を付与するなどの面倒な作業は不要です。 そして検索機能によりパソコン上から探したい文書が どこにあるか直ぐに見つけることが出来ます。 これで文書探しの時間はなくなり仕事の能率は大幅アップです。

特徴

  • 文書登録がキャビネットを開け、そしてファイルに収めるという自然の感覚で出来ます。
  • キャビネットを見るとファイルの状態が、ファイルを見ると文書の状態が、引出しを開けたように見えます。
  • 探したい文書は検索機能で保管場所が間単にわかります。
  • 同様の文書が異なるファイルに分散している問題を発見できます。分散していることがわかったら、ファイルやキャビネットの入れ替え機能を使えば解決です。
  • 面倒なコード番号割り当てなど必要ありません。

主な画面の紹介

メニュー画面


操作の基本は@キャビネットを開く・文書登録 Aファイルの検索 B文書の検索の3つです。

キャビネット表示画面


これがメインの画面。左にキャビネットの一覧(オレンジ枠)が表示されます。キャビネットを指定 (クリック)すると、右にはそのキャビネット内のファイルが一覧(緑枠)表示されます。

ファイルの中を見るには、ファイル右端の「・・・」ボタンをクリック。ファイル内表示画面が現れます。

ファイル内表示画面


上部に指定したファイル情報が表示されています。中央部にはそのファイル内の文書一覧(オレンジ枠) が表示されています。ここから「文書登録」「文書編集」等の操作が出来ます。

ファイル検索機能


ファイル検索用の画面です。ファイル名の一部の文字を入力することで、関係ファイルを表示できます。


ファイル検索を「部」のキーワードで行った結果です。結果は3つのファイルがあることがわかります。 またそのファイルが保管されているキャビネットも表示されています。

文書検索機能


文書検索用の画面です。文書名の一部の文字を入力することで、文書を抽出できます。


検索を「部」のキーワードで行った結果です。結果は5つの文書があることがわかります。 またその文書が保管されているファイルとキャビネットも表示されています。