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フォームに年齢を表示する方法−コントロールに関数を使う−

説明

フォームに年齢を表示させたい場合に、年齢計算の関数(Functionプロシージャ)を作成して、 テキストボックス型コントロールに関数名を書き込むことで実現できます。

    (ポイント)
  • 年齢計算のFunctionプロシージャの作成
  • 表示用テキストボックスのの設置とコントロールソースの設定

手順

  1. 年歴計算のFunctinプロシージャの作成
    標準モジュール内に次のプロシージャを作ります。     
  2. フォームにテキストボックスを設置する。
    コントロールソースにプロシージャ名と引数として[生年月日]を入れる。
        
  3. フォームビューにして表示してみる。
    生年月日を基に該当日の計算結果による年齢が表示される。     

(この項終わり)