今日の練習 2017-02-04  組手練習編−中段突き−編

2月4日(土)南大泉地区区民館
今日は組手の中段突きのポイントを解説します。
試合で使われる代表的な技です。低く深く踏み込んで突く中段突きは空手の魅力が詰まっています。何度でも練習して良いフォームで突けるようにしてください。 スナップ写真からそれぞれの直すところを示しました。

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(ポイント)
@前足の踏み込む時に全体重を前足に載せるようにします。後ろ足は力を抜いて膝を沈めます。
A体が前傾しないように腰から前に出ます。右腰を回して前に出します。
B突きは伸ばした時に相手に届くようにします。
C前手は防御用に顔の前に残します。
(直すところ)
@後ろ足の力が抜けていないので、腰が回っていません。もっと低い体制になるようにします。
A体が相手に近すぎます。そのやめに突きの腕が伸びていません。
(良いところ)
@体重が前足に良く乗っています。腰も肩も良く回っています。
(直すところ)
A左手が下がっているので、顔前に残すようにしましょう。
(直すところ)
@体が前傾しています。体を起こして腰から前に出ましょう。
A突く場所がずれないようにしましょう。
(直すところ)
@体が前傾して腰が後ろに残っています。左足を踏み込む時に体を前傾しないで腰から出ましょう。
(良いところ)
@体重が前足に良く乗っています。腰も肩も良く回っています。
(直すところ)
A突きをしっかり伸ばしましょう。相手との距離も近すぎないようになります。
B左手が下がっているので、顔前に残すようにしましょう。

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