上段突きの攻め練習 掲載2017-04-18

4月15日(土)南大泉区民館の練習。
今日のテーマは組手での上段突きです。
上段突きで攻める方法として、追い突き、追い突きからの連突き、逆突きの連続などがあります。いずれにしてもポイントは上体(腰)を沈めながら、 腰を押し出して間合いを詰めます。その際に胸が前傾しないようにします。
スナップ写真から例を挙げて説明します。

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上体と下腿の関係は逆くの字形にします。
軸足の踵を床に着けて体を前へ押し出します。
腰が引けると力が出ません。この膝を沈めると腰が前に出ます。
踵が上がると前進力が出ません。膝が伸びていると力が上に抜けてしまいます。
踵が上がると、膝を沈めても上体が起きてしまいます。踵を着け、上体を前に出します。
踵を着け、膝も沈めましょう。
踵を着けて、腰を前へ押し出しましょう。
上体の押し出しは出来ています。踵を着けて上体を沈めましょう。

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