刻み突きで決める! 掲載2017-04-25

4月22日(土)南大泉区民館の練習。
今日のテーマは刻み突き(前手での上段突き)で決める技術です。 ポイントは肩を入れて遠い距離を突くことです。
従来の突き方である 胸を正面に向けて突く方法に対して、30センチ先を突くことが出来、 また相手のカウンターを入れられないという絶対的な利点があります。
練習スナップから抜き出して解説します。

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決めの体勢です。@膝を抜いて沈めます。A上体も前に倒します。B肩を開いて横向きにします。C肩を下げて突きを伸ばします。
下方から突き上げるように上段へ突きを出します。これで深い突きが出来るとともに、自分はカウンターの的から逃れられます。右の引手も利用します。
まだ上体が前を向いています。突きが短くなり、カウンターを受けやすい状態です。
上体を直してみました。まだ下半身が不十分です。膝を前に沈めると@、腰も前に出ますA。これによって突きが遠くに届きます。
体の開きが不十分です。右の引手を引くと左肩が前に出てきます。
後ろ足を解放(上げる)すると突きがさらに遠くへ届きます。

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