平安4段のポイント解説 掲載2017-04-30

4月22日(土)南大泉区民館の練習の2。
平安4段のポイント解説です。練習スナップから抜き出して解説します。
今回は(手刀打ち〜前蹴り〜裏拳打ち)の部分です。

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上段手刀打ち。まだ腰の切り方が不十分です@。大腿を内側に回しA、後ろ足の踵を押し出すようにしますB。
前蹴り。手の構えは崩れていないのは良い状態ですが、腰が横向きになっています。腰は正面に向けて蹴りましょう。
飛び込んでの裏拳打ち。裏拳が体の正面から外れています。左手の抑えも効いていません。打ち終わるまで抑えたままにします。
打ち終わった後の交叉立ち。膝が締まって立ち方は良く出来ています。裏拳の高さが低いので、顔の高さまで上げましょう。肘を支える左手の甲が緩んでいるのでしっかり支えましょう。
交叉立ちの足が少し離れています。踵に近づけるようにしましょう。裏拳は体の中心に出ていて良い形です。左手の甲の支えをしっかりすると裏拳の高さも上がって良い位置になります。

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